空き家に対しての対処いろいろ


最近のご相談事例の中で、相続手続のご依頼にあわせての空き家等のご相談が増えています。

伊丹市内の空き家の時も多いですが、遠方の田舎やご実家の物件のご相談も合わせてをお受けすることも少なくありません。





法務局の名義変更手続き(相続手続)につきましては、遠方の不動産でも管轄法務局にオンラインにて申請できますので特に問題はありません。しかしながら空き家のご相談になりますと複数の他の専門の方々とのご協力が必須となってきます。


その空き家自体をどうされて行きたいのか?が大まかなご相談の分かれ目になります。

  〇売却処分を検討されて行かれるケース


  〇何とか残して賃貸や将来ご自身が住む形にされて行かれるケース

大きく分けるとこの二つの道筋になるかと思います。



売却処分を検討されて行かれるケース

これは信頼できる不動産会社様がいらっしゃる場合はそちらにご相談をされていかれるのがよいかと思います。借地のケースや、普通の中古一戸建てのケース、収益マンションのケース、遠方の不動産のケース等々、事案によっていろいろな内容が本当に色々ありますので、それぞれに得意なり適しておられるような会社様へお世話になられるのが一番良いかと思います。


賃貸なりご自身やご家族ご親族様が住んでいかれる予定ケース

耐震基準や安全性の話、それにそぐったリフォームの検討(行政の耐震リフォーム等支援が使えるケースもあります)の話をお伝えさせて頂いていく形になりますね



方向性を決めていかれるにも結構悩まれるケースもあります。

思い出がたくさんある家そのものですから、心の整理や決めるまで

お時間がかかるのも納得がいく話かと思います。




協力体制を取らせて頂く形としましては、

 ・紛争性がある場合は地元の親切な弁護士先生 いす

 ・境界線の話がある場合は親切な土地家屋調査士先生 家

 ・不動産の売却等の検討の場合は、親切な不動産会社様や大手不動産会社様 新幹線

 ・税金面のシュミレーションが必要であれば税理士先生 メモ

 ・耐震やリフォーム等の検討が必要な場合は、リフォーム会社様や解体業者様 晴れ

 ・賃貸に回す必要があるようでしたら、賃貸管理の会社様 電車

  等々 あげていけば本当にたくさんいらっしゃいますね


この世の中の職業は日本だけでも1万数千種類あると聞いたことがあります。

 『 餅は餅屋 』の言葉の通りに、そのお仕事を専門なりプロの方との協力が大切ですね。

今時の空き家や田舎やご実家の不動産のご相談の際に感じる時が多いこの頃です。


またご相談がおありのようでしたら、またお気軽にご連絡くださいませ。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


よりよい解決を願っています。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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