死後事務業務 (死後事務委任契約)

事務所に相続登記のご相談にこられるかたで、たまにあるご相談が

「実は、自分が亡くなった後の準備をいろいろとしたいのです・・・」

というご相談です。

 

身寄りがいない、誰にも迷惑をかけたくない、ご事情は人それぞれになりますが、

お元気な間に、できることはやっておきたい、というのがみなさん共通される思いのようです。

 

 

自分自身が認知症になってきたらどうしよう・・・

身動きが取れなくなってからでは遅いから、今のうちに・・・

親族には極力迷惑をかけたくないから・・・

いらない写真は先に処分しておこうかしら・・・ 

 

 

切実な悩みがそこにあります。

 

成年後見制度、任意後見制度、生前死後事務契約、信託制度 等々

色々な制度を上手に使っていけば、ご本人さんの不安は少しは解消できるかと思います。

 

その際には、司法書士だけではなく、社会福祉士のような他の専門職の方々や、市役所のような行政、

そして裁判所、公証役場というような公的な機関の活用も必要となってきます。

 

 

お気にかかるようなことがあるようでしたら、まず相談をされるのが一番かと思います。

「何を聞いてよいのかさえ わからない・・・」

「どこにいっていいのかさえ わからない・・・」

今まで、多くの年輩の相談者の方が話されていた言葉になります。

 

とりあえずは、「思い切って、いろいろと話(相談)をしてみるのが一番」 と思います。

 

 *当職は、成年後見センター・リーガルサポートに所属しています。

   事前の任意後見契約の締結をすることが必要となってきます。

   大変申し訳ありませんが、

   当事務所では、任意後見契約や死後事務委任契約の当事者をお受けしていません。

 

 


 

 

 

 

 

 







 

 

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