『・・・』 少しゆっくり行きましょう  〜資格試験合格と実務の裏にみえるもの〜 

実務、実務、実務・・・ 新人先生には、試験合格後に行きつく暇もなく、新たなチャレンジが迫ってきます。

新人当初なりに教えて頂いた、今でもはっきり胸に残っている印象的な言葉が二つあります。

 

『資格試験は、人生を棒に振るか、受かっていい風にいくか、の二つしかないで。

    だから、本気でやって、さっさと受からなあかんで。やるなら本気で頑張り。』

 

『あなたがたは、試験に通るために人間らしいものを極限までそぎ落としてきてしまっている。

  だから、あたたかいやわらかいものをいち早く取り戻すことを第一にしてください。』

 

最初の言葉は受験勉強時代に、資格予備校の同じクラスにおられた、余力で自己研鑽のために勉強しに来られていた建築士の先生から、

後の言葉は、近司連(近畿司法書士連合会)の司法書士の新人研修の際に、重鎮の先生から新人先生の皆さんへ頂いた言葉です。

 


当時の受験時代の仲間で、今も受験勉強を続けておられる方はほとんどおられません。

合格された方もたくさんおられますし、ご自身やご家族の事情、新しいパートナーとの生活、子供の誕生、いろいろな出来事があられて、

資格受験以外の、いろいろな道を歩んでいっておられ、時々にその便りをお頂くときもあります。

 

資格試験合格が正解の全てなんだ とは思っていませんが、

どうせやるのなら ホルダー(資格)を手に入れたという 『結果』 があるほうがいい。

そう思います。

 

また、試験勉強が長引けば長引くほどに、どうしても『 実社会 』といったものから、

環境が切り離されていってしまう傾向が強くなってしまうとも思います。

ここが長期戦になっていって、ともすればとつぼにはまり込んでしまう一番の理由かと思います。

 

国家試験といっても様々になりますが、挑戦されるのならば、短期勝負に限ります。

 

合格までの科目の勉強方法、試験の最近の動向や対策、トータルのカリキュラム等々については、

大学、資格試験学校、塾やその集まりの方々やその教材等のほうが、遥かに研究されておられます。

素晴らしいものばかりと思いますので、ここではあまり語るつもりはありません。

 

また、合格後の実務感覚や実務勉強についても、日司連(日本司法書士連合会)ネットをはじめとして、

色々なカリキュラムがそろっていますから、大いに活用されてください。(これは、他の専門職も同様でしょう)

 

自分自身が試験勉強を通して、その後の実務経験をとおして、そのほかに、大変よかったな、或いは、知っておったらよかったな・・・

と今思う内容をここでお伝えしていきたいと思っています。

 

・・・あくまでも、私の個人的な経験や感覚に基づくものです。

ご自身のご都合のいいように、いい意味でいい加減に、

参考にされてみられるのもよいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 一条法樹 氏 『法的思考の探求』 早稲田経営出版 (絶版)

 

〜個人的レビュー ★★★★★


ハッキリ言って、面白い。です。

著者は、東大生でありながら、うろ覚えですが学生起業をされておられ、

旧司法試験に(確か)ほぼ1年で一発合格された方と記憶しています。

一日の平均勉強時間は確か通勤時間の約3時間だったかと思います。

(「確か」ばかりで申し訳ありません)


あやかりたいような才能の方です。当時の周りの法学部生の間では少し有名人でした。

(ちなみに、著者名はペンネームだそうです。)

 

当時の周りの方々の反応も賛否両論でした。

合わない人に言わせるとクセがあるそうなので、合う合わないはハッキリわかれると思います。

個人的には大好きです。

今でも時々本を開くときがあります。頭のスッキリする映像とでもいうのでしょうか。

 

行政組織の委員の様な、大きな目線をとらえながらの視点が必要な仕事をさせて頂く際には、

このようなイメージ(Tree&tree図)は、とても役に立ちます。今でも活用させて頂いています。

 

遠く著者には及ばないものの、何年も続けさせて頂いていると、著者の感覚が少し垣間見える時があります。

 

『P2M』なんかの経営マネジメント理論に、そのままリンクしてしまいそうな内容ですし、

ロルフィングやフランクリンメソッドのような身体技術論にもリンクしてしまう様なところ、

エックハルト・トール氏の様な方のおっしゃっている趣旨にも通じてしまうようなところは、

あっさりとこの本を書き上げられた著者のもっておられる感覚の凄まじさを感じるところです。

 

将来、法教育を切り口にした、義務教育の教育システムの改革や構築等々の部分みたいな教育の部分に、

是非とも関わっていただきたいと、勝手におもってしまう、素晴らしい方です。

 

続編の出版をずっと心待ちにしていますが、残念ながら今のところ予定はなさそうです。

欲を言えば、著者の言われる、『Trees & tree』 のイメージ図に 

花が咲くシーン、散るシーン、実が落ちて種となって行くシーン、

芽が出ていくシーン、樹木同士のそよいでゆらいでいるシーン等々、

イメージ図の解説に、もう少し細かい描写があれば、

僕のような凡人にとってはわかり易いな、と思いました。

 

民法学の権威の 故 遠藤 浩 先生が、「ある意味の新しい天才である」と

絶賛の賛辞の腹帯がついた書籍が、当時の大学の書店に並んでいたのが、

学生の自分にはとても印象的でした。なんだか懐かしいですね。

 

 

 

 

 

 

杉山 尚子氏 『行動分析学入門』 集英社新書


〜個人的レビュー ★★★★★

 

実務現場において、大変参考に、お世話になっている本の一つです。

行動分析学、大変面白いと思います。

特に、依頼者の方との、相談スキルの面で大変役立っています。

 

日本では、行動分析学といえば、どちらかといえば、臨床心理や医療現場の活用に、

海外では、行動分析学といえば、それにプラスして、MBAのよう経営や企業コンサル目線のほうに、

毛色が分かれているのは大変面白いと思います。

 

理屈理論の世界ばかりになりがちな受験時代に、是非出会いたかった書籍です。

(当時は出版されていませんでしたが。)

こんがらがった頭が、少しはほぐれるかと思います。

合格後の、依頼者や顧問先と関わりの際には、一助になる書籍かと思います。

 

 『日本行動分析学会 HP』

 

 

 

 

 

 

 

甲野 善紀氏 『身体操作術』 監督:藤井 謙二郎氏  アップリングDVD選書  他著書多数

 

〜個人的レビュー ★★★★★

 

法律系の資格の世界は、受験時代は特に、 『身体』 といったものと切り離されてしまいやすい学問です。

甲野先生は、『古武術』といわれる世界の、達人だそうです。身体の動きは「忍者や・・・!!」の一言です。

 

凡人には、理解できない身体の動き、を日々いろいろと体現、研究されているそうです。

超一流といわれる方々の持っておられる感覚は、どの世界にも通用されるようで、

色々な分野の第一人者との対談等をされておられるようです。

 

ほかにも、具体的な練習方法、トレーニング方法等の書籍も出版されておられるようです。

勉強の合間のストレッチの工夫にされてみられたら、面白いかもしれません。

こんな身体さばきができるようになったらいいな、と童心にかえってしまうことが多い内容です。

 

昔の少年時代、

父親の難しい本ばかりの書棚に、なぜか数冊あった綻びた『忍者武芸帳』という漫画が大好きでしたが、

『こ、これは・・・!? 忍者武芸帳の影丸や!!』

自分でもよくわかりませんが、そんな少年期の興奮を思い起こさせてくださった本です。

 

最近は、甲野善紀先生の息子さんの 甲野陽紀先生 も活躍されておられるようです。

親子で忍者影丸「二本しめじ」といったところでしょうか。

将来、お孫さん方々と「八本しめじ」。本当に楽しみです。

 

   『甲野善紀 氏  twitter』  

 

 

 

 

中小企業診断士 白神 康信 先生   

     『有限会社白神アソシエイツ 研修事業部門 たくみの会』 facebook

 

〜個人的レビュー ★★★★★

 

かなり斬新な手法で、中小企業診断士として活躍されておられる先生です。

最初のきっかけは、ある企業さんの研修担当者の方からの情報でした。

 

この先生のface bookでのコメントを読ませて頂いていると、本当に頭や身体が柔らかくなる気がします。

前述の  甲野 善紀先生のイメージは 『 剛力 (ごうりき) 』 のご印象が強いですが、

こちらの 白神 康信先生のイメージは 『 やわら 』    のご印象とでもいうのでしょうか・・・。

 

医師の福井和彦先生と、(武術)体操や親子教室の目線からもいろいろな研究をされておられるそうです。

最先端の異分野の交わりで、なんだか凄い次元です。

 

you tube でも白神先生の体術は視聴させて頂けますが、普通に 「え・・・!?」「何・・・??」 です。

少年時代に大好きであった忍者武芸帳という漫画がありますが、

甲野先生が、忍者影丸「八本しめじ」なら、

白神先生は、影丸師匠 「影の流れ」の達人 無風道人・・・。 です。

漫画に魅入った少年時代に戻って、意味もなく自分勝手に興奮してしまっている自分が少し面白いです。

 

理論理屈で硬くなりきってしまった頭には、とても処方箋になる facebook かもしれません。

好み好みはあると思いますが、また気楽に気晴らしにのぞいてみられて下さい。

 

実務についてからの、依頼者との面談技術の側面からもプラスになられるかもしれません。

きっと肩の力が抜けるかとおもいます。

ご都合のいいように活用されてみて下さいませ。

 

 

 

 

 

 

藤本 靖氏 『「疲れない身体」をいっきに手に入れる本』 さくら舎

           『身体のホームポジション』 BABジャパン 

 

〜個人的レビュー ★★★★★


この本は、はっきり言って面白い!上に、速攻で身体に効いてしまう。

その方によって効果はかなり個人差はあるかと思いますが、とても不思議な本です。

 

藤本氏は、「ロルフィング」というアメリカ生まれのボディワークのセラピストだそうです。

ODAとしての職歴から、再度東京大学院での研究生活と、先鋭的な経歴です。

これは、受験時代にしっておいておきたかったな・・・というのが正直な本音です。

『疲れないからだを…』の方は入門編で、『身体のホームポジション』は応用編という印象です。

 

さらに極めたい方は、『フランクリンメソッド』や『フィルデンクライスメソッド』関連の書籍も

研究されるとより感覚が精緻な域に入っていかれるので、よいかもしれません。

 

何回でも読み込めてしまう内容で、とても重宝させて頂いています。

 

 

試験でアガリ症の方、長時間の勉強自体に息苦しさをなんだか感じておられてきている方は、

試されてみてもいいかもしれません。

you tube動画を検索されたらでてくる動画で、藤本先生がおっしゃっていることなんかも、

そのまま速攻性があると思います。藤本先生のお人柄の良さも伝わってきますね。

 

親子家族、ご夫婦、でされるのもおすすめです。

特に、赤ちゃんなんかにしてあげると、本当に至福の顔をします。

子どもっていいなと思います。

 

『藤本靖 氏  プロフィール』

 

 

 

 

 

井本 邦昭氏 『弱った体がよみがえる 人体力学』 高橋書店  

 

 

〜個人的レビュー ★★★★★


藤本靖氏のロルフィングとは、アプローチはちがいますが、

現代人に多い体の不調や疲れなどを、人体力学という観点より解き明かしています。

 

体の10秒刺激になる、ポーズの姿勢が「極まる」ともの凄く効きます。

医学博士でもある井本氏は、井本整体という団体も主催されているそうです。

また書籍でもかかれているように、長年培われたノウハウや技術をだしおしみなく公開されておられます。神の手をもつと言われる方だそうです。

他にもいくつもノウハウを公開される書籍をかかれていますので、参考にされてみたらよいかと思います。


朝晩のストレッチングには、とてもオススメの方法です。 

身体が「 極まる 」感覚は、ぜひ一度お試しされてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

梅原 大吾氏 『 勝ち続ける意志力 』 小学館101文庫

 

 

〜個人的レビュー ★★★★★

 

 梅原大悟氏。今は昔の学生時代の熱きゲーマー達の夢を、本当にかなえてしまった御方です。

 

この書籍の内容は、人生勝負哲学の指南書の域です。

後述の桜井章一氏と対照的な、デジタル世代の切り口とでもいいましょうか。

 

2D格闘ゲーム世界においては、もはや世界指折りレベルです。

2010年8月には、「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」として、

ギネス・ワールド・レコーズに認定されておられます。

最近はどんどんメディアへの露出も増えてきておられますね。いちファンとしては嬉しい限りです。

 

学生時代に格闘ゲームは大好きな思い出がありますが、

勝率をあげ続けることは、メンタル面が伴ってない自分には至極難しい世界です。

メンタルスポーツのゴルフに似ている部分も多々あるかと感じます。

you tube等では、梅原氏のラスベガスなどでの世界大会の対戦動画も視聴できます。

 

勝負の世界における、ご自身の感覚の掘り下げ方や挫折と克服、

開眼に導かれるまでの、こころのうちの足跡が赤裸々に細かく書かれています。

資格試験や実務の勉強においても、とても活用させて頂けるかと思います。

 

資格試験も勝負の世界です。

クリアするものと負け行く者とがいて、一年一回の一発勝負で人生かかってます。

勝利パーセンテージは3%前後。

 

『10以上の感覚をつかむには、自分自身で一つ一つ手探りで地道に求めていくしかない。

そこを身に付けた部分の感覚を、人は神業と呼ぶけれど、自分にとっては普通で当たり前の事。』

部分のところ(詳細が違っていたら申し訳ありません)

は資格試験やその後の実務感覚においても、大いにあてはまるところかと思います。

 

勝負の世界における感覚は全くもって今も遠く足元にも及びません。

・・・が、受験期間が長引いてきてしまっておられる方には、気分転換によいかもしれません。

ゲームに打ち込んだ思い出がおありなら、さらにプラスに変わるかもしれません。

you tubeで、ラスベガスでの世界大会 ぜひ視聴されてみて下さい。

 

[梅原大吾 氏 プロフィール Wikipedia]

 

 

 

 

 

 

桜井 章一氏 『運に選ばれる人 選ばれない人』 東洋経済新報社 ・他著書多数

 

〜個人的レビュー ★★★★★★


最終的に、試験をクリアするためには、『 運 』 といわれるものは必要かと思います。

 

資格試験は、個人的には、

 

『100%の正しい努力をやり切り続けている状態で、やり切ったもの同士での、

2分の1か3分の1のくじ引きにあたるかどうか。』

 

という印象をもっています。あくまでも個人的な印象です。

 

 

そんな、本来は制御不能にみえる 『 運 』 といったものを、引き寄せる、流れにはまっていく、

ための、桜井氏の実践哲学がたくさんたくさん書いてあります。

 

桜井 章一氏の人生は、

壮絶すぎて、とても理解できない、触ることのできない世界が多々あります。

もう、お坊さんの様な世界です。漫画のショーイチなんかも、全巻事務所においてたりします。

(ショーイチ外伝も全部あったりします。)

 

れゆえに、人生や、資格勉強を前向きに、取り組んでいかれるには、大変いい 『きっかけ』 となっていただける書籍と思います。

 

どうしても資格勉強が長くなってしまって、八方ふさがりの感が出てきておられる方には、

読んでみたらとおススメできる、一度実践してみて頂きたい、内容になります。

 

『 漢 』 と書いて、『 おとこ 』と読む。 

『 漢 』 と書いて、『 カン = 勘 』 と繋がる。 

 

こんなことが言い切れる、実行を続け切っている人でありたいと、素直にそう感じます。

 

『桜井章一氏 (雀鬼会) プロフィール』

 

 

 

 

 

 

 

レイ・ロング医学博士 『図解 YOGA アナトミー』 筋骨格編 / 『 〃 』 アーサナ編

 

〜個人的レビュー ★★★★★


活字の書籍というよりは、CGイメージ図解集です。

本の表紙画像からもわかると思いますが、初めて見たときは、『なんじゃこれは・・・?』の一言です。

普通にページをめくっているだけで、

体のコリがとれる、体が賢くなっていく 不思議な本です。

 

筋骨格や骨格だけのCGキャラクター達が、ヨガの様々なポージングをとっています。

 

息子や娘は中身をみて、『こんなん簡単やで、できんで、できんで!』と真似をしはじめましたが、

『あれ??できへん、難しいな?そうや、こうやこう!こうやろ、できてるで、見て!見て!』

必死でやってるけど、全然ちがうポージングをしている子供らの姿を見て、

『お・・・、上手やん^^;;、上手上手!』と全然でけてへん子供らをフォローしながら、

一生懸命な子供らの姿に、嫁さんとなんだか笑いが止まりませんでした。

 

試験勉強をされる際は、

椅子に座っているときはもちろん、電車の中で暗記モノをされるような際も、

姿勢というものの研究はされていかれたほうが、身についていかれるスピードは速いように思います。

 

ただ単に、みているだけでも、なるほど、ここの骨盤からこう筋肉が膝の裏までつながっているんか・・・、

ときめ細やかなストレッチや身体操作ができてしまうかなりの優れものです。

CGキャラクター達のポージングは、かなりレベルの高いヨガのポージングもあるので、

中々見ごたえのある面白いワールドです。

 

書籍の表紙は、医学の専門書かとびっくりしてしまいそうな絵ですが、

試験勉強と一緒に身体の感覚も作っていってしまいたい方は、

ためしにご利用されてみてもよいかもしれません。

 



 

 

 

 

 

 『 ニュー・アース  』  エックハルト・トール 氏  訳=吉田利子氏   サンマーク出版  

   『 a new earth 』       Eckhart Tolle  (英語原文版)      A PLUME BOOK      

   『 the power of now 』  Eckhart Tolle  (英語原文版)      HODDER 


〜個人的レビュー ★★★★★

 

実務現場においては、各方々の人生の極限のシーンに遭遇することが多々あります。

 

 成年後見制度を利用することになった、生々しいご本人さんやご家族の姿。

 たった数行の遺言書から垣間見える、深い故人の思い。

 ギャンブルをやめたいのにやめるれない、絶望感を常に背負ったリアルな姿。

 はたから見れば、家族も財産も全てを失った状況で、何もかにもに感謝し続けているご老人。

 どうしようもない最低生活から、久しぶりに頂いた便りで、家族、財産、健康、すべて手にされた方。

 突然に夫をなくし、小さい子供を抱え気丈に相続登記の相談にに来られるご婦人。

 身寄りのない方から出てきた、30年以上もあっていない娘名義の多額の貯金。

 

自分自身の理屈や知恵・力でいくら推し測ってみても、

なぜそうなのかは答えはでないような状況ばかりです。

 

何か鬱血してしまったような気分の際、全部をクリアーにする処方箋になっている書籍です。

 

ご自身の 独特の何度も失敗を重ねてしまうような パターンから

抜け出せないようなものにもがいておられる方には、福音になるかもしれません。

 

また、英語版の原文のほうや出版されておられるAUDIO CDやDVDのほうが、

より感覚が微細に精緻に伝わってきます。


思いのほか平易な英語で書かれているので、

懐かしの英語辞書を片手に読めてしまうかと思います。

 

 

you tube にもいくつか動画がup されておられるようです。

また気分転換にご覧になられてみてもよいかもしれません。

 

 『 エックハルト・トール 氏 プロフィール 

 

 

 

 

 

 

 

 『 ママ、さよなら。 ありがとう  』      池川明 医師  絵=高橋和江 氏   二見書房  

      『 ママのおなかを えらんだわけは・・・。』     〃        〃          二見書房

 

 

〜個人的レビュー ★★★★★

 

著者の池川明先生は、現役の産婦人科医の先生です。

胎内記憶・誕生記憶について研究を進める産婦人科医として、有名な方だそうです。

メディアで取り上げられるご機会も多いそうです。

 

この書籍は、読んで頂いたほうが早いかと思います。

こちらのコメントは必要ない意味が、分かられると思います。

息子が3歳ぐらいのときに、たった一回だけ話してくれました。

本当に今でも大きな大きな心の財産です。 ありがとうね。

時々キツクしかってしまうけれど、本当にありがとう。

 

嫁さんに、子供に、両親に、人に、 世の中や自然に やさしくなれる本です。

老若男女、あらゆる方に処方箋になる本当に素晴らしい本です。

 

現役で産婦人科も経営されておられるそうですが、

産婦人科(横浜市の池川クリニック)のHP上のトップページでの、

看護師さんや助産師さんたちとの笑顔のお写真はなんだかとっても癒し系です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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     ここまで読んでくださった受験生・新人先生の方へ。

          ありがとうございます。

 『自分の我慢の限界の一枚外の世界に、結果はずっと待ってる。』

  受験時代からずっと大切にしている、先輩から頂いた言葉です。

  お互い、何かのご機会でお会いできる日を、楽しみにしています。

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時々に思い出す言葉

 

 

 

  『 親思う 心に勝る 親心 』

 

 

 

  『 他人と過去は変えられない。 自分と未来は変えられる。 』 

                                     ( エリック・バーン博士−精神医学博士)

 

 

 

  『 父母に孝に 兄弟に友に 夫婦相和し 朋友相信じ 

     恭儉己れを持し 博愛衆に及ぼし 』    

                                       『教育勅語』の一文

 

 

 

  『 時が熱狂と偏見をやわらげた暁には、

     また理性がその虚偽から仮面を剥ぎ取った暁には、

      そのときこそ、正義の女神は、その秤を平衡に保ちながら、

        過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するだろう。』    

 

                       ( ラダ・ビノード・パール判事−インドの法学者・裁判官 )

 

 

 

 

  『 詩 : 橋の上のホラティウス 』

                        ( トマス・バビントン・マカレー  イギリスの政治家・歴史家)

 

 

 

 

  『 瞬間は愛なり こころ温かきは万能なり 』      

 

                                      ( 桜井 章一 氏 )

 

 

  "  Make the present moment  your friend 

                                           not your enemy. "

 "  The pain that creat now is always some form of nonacceptance, 

             some form of unconscious resietance to what is. " 

 

                                                                ( Eckhart  Tolle ) 

 

 

 

      『 The Closest Thing To  Heaven  』         (DJ  Fire)

 

 

 

      『 edge  凵]mix   』                  (perfume)





 

 

 

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと 気分転換

 

 

 

 おまけ (ご自身でインターネットにて検索されてみてください)

 

 

 

 JOTTA A.  『 Amazing Grace 』

 

ジョッタA君は、若干9歳(映像当時)。ゴスペル歌手の少年だそうです。

 

 

 JOTTA A.  『 Agnus Dei 』

 

ジョッタA君が歌う、グレゴリア聖歌 アニュス・デイ(Agnus Dei)です。

キリスト教は、結婚式かクリスマスぐらいでしかご縁がありませんが。

スゴイ少年がいるものです。

 

 Michely Manuely  『 Ressuscita me 』

 

こちらの少女は若干11歳(当時)です。ジョッタA君と同時期に競い合ったそうです。

ブラジルという国は、とても信仰心の篤い国だそうです。

 

 

 

 Michely Manuely   『 O Poder do Teu Amor 』

 

キリスト教賛美歌 『the power of your love 』 です。

小さなころから教会で歌っていたそうです。jotta-A君と同じく、今はデビューをされてCDも出されています。

 

 


 エックハルト・トール   「それは本当の愛ですか? 」

                              「苦しみに飽きるまで あなたは苦しみ続ける」


著書『ニュー・アース』は全米で580万部突破し、世界37か国で翻訳されています。

2008年には、ニューヨーク・タイムズが『アメリカで最も人気のある精神世界分野の著者』と評したそうです。

どこの宗派とかはないそうですが、感覚のクリアースッキリ感は、ケセラセラ。

 

エックハルト・トール(Eckhart Tolle) 

ドイツで生まれる。
ロンドン大学卒業後、ケンブリッジ大学研究員および指導教官となる。
29歳の時、自らの精神と人生を大きく変革させる霊的体験をし、以後、その意味を問い、人類の究極の幸福について研究を深める。
100年の歴史を持つイギリスのワトキンス・ブックスによる「現存する最も影響力を持つスピリチュアル・マスター100人」において、2011年度第1位、2012年度はダライ・ラマ法王に続いて第2位にその名を連ねている。
著書の代表作『A New Earth』(邦題『ニュー・アース』/サンマーク出版)はアメリカで580万部を突破した大ベストセラーであり、世界40カ国以上で出版されている。
近年は、カナダ・バンクーバーに在住。                      〜amazon プロフィールより引用〜


日本語翻訳版のDVDもいくつか出ています

 

本格的には英語版の方がよいかもしれません。CD,DVDともに沢山あるようです

 

 

 

 Homeless Boy Steals The Talent Show

 

経歴は、なんと5歳の頃からホームレスをしていたという少年。オペラもすべて独学(?!)。

現在は、オペラ歌手‐スン・ボン・チョン(Sung Bong Chong)としてデビューされて、曲も出されています。

この映像のころと、デビュー後のジャケット写真との表情のギャップ。いいですね。

 

 

 

 神風特攻隊 「命の使い方」  〜日本人として知っておきたいこと〜

 

私の両祖父母は戦争に関しては、多くを語ろうとされませんでした。

 

当時幼かった母の姉が、(祖)母の背中におんぶされ必死に避難する中、

神戸に飛来した空一面のB29連隊をみて、

『お父さん帰ってきたよ!あの飛行機乗ってるよ!降りてきたらいいのにね、お父さん乗ってるよ!

指さしながら無邪気にはしゃいで、周りが涙した。悲しいエピソードぐらいです。

 

母方の祖父が、南下作戦でのビルマにおける『回想録』に書かれておられた、

『 今の若い世代が戦争というものを体験する必要がないであろう事は、本当に素晴らしいことである。 』

という言葉、いつもは穏やかだった祖父が力強く断言されていた言葉が、

思わず何度も頭をよぎった動画です。

南下作戦の凄まじさも、祖父が亡くなって随分大人になってから知りました。   情けないです。

 

個人的には、どこの国が。とかは特にはありません。

仲良くしていけば 両祖父母の願いが叶う・・・。 

ただそれだけです。

 

出来ればもっと、両祖父母とこんな事についても沢山話しをしたかったなぁ・・・。

そんな気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

 「愛してる」 嫁さんに愛してるっていってみた集

 

夫婦は永遠のテーマやと思います。

ちょっととんちんかんな所のある(ように勝手に見える)僕の嫁さん。それ丸ごと大好きです。

 

このHP記事なんかまず読まないだろうけれども、 いつもありがとう。

君に出合えて本当に感謝しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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