不動産購入・売却時の なんでも相談(登記相談)

相談に来られる方の中で、

 

「自宅を身内に売りたいのですが、どうしたらよいでしょうか・・・?」

「土地の相続登記をお願いしたいのだけど、準備やその他どうしたらよいかわからなくて・・。」

「生前贈与で妻に自宅をあげたいのですが、何か気を付けることはありますか・・・?」

「親族間売買で、親から息子名義に名義を変えてあげたい、何をしていったらいいか教えてほしい。」 

 

等々の相談内容が出てこられることがあります。

当然、司法書士という職業だけでは間に合わないケースも多くあるのも事実です。

 

 

不動産仲介業者を間にいれたほうがよいのかどうか、

相談先は、銀行がいいのか、不動産屋さんがいいのか、

税理士の先生と連動をしたほうがいいのか、税務面に工夫はあるのか、

境界線がはっきりしていない所はどうしたらいいのか、贈与は先か後かどちらにしたらいいのか、

売却するならどんな方法がいいのか、 

 

等々

他の業種・専門職の方々にも、ご協力をお願いさせていただくケースが多々生じてきます。

 

 

このようなケースの場合、

「どうされるかは、ご自身で決められてください。」 というケース

「税務的な面であれば、信頼できる税理士先生に相談をお願いしてみましょう」 というケース

「不動産業者に対しては、どのようなことに注意してお仕事をおねがいしたらいいか」 をお伝えするケース

「親族間売買の段取りにあたっての注意点と段取りの仕方」をお伝えするケース 等々、

その時々で回答は全くかわってきます。                 

 

 

 

色々な方との 協力 があって、ご本人さんにとって一番納得されて 気持ちのよい『取引』

で終わるお手伝いをさせて頂ければと思っております。

 

まずは、商売優先ではない立場の方に相談をされて方法論自体を理解されることが賢明かと思います。

ここの部分は、他の手続きの事と同じことが言えますね。

 

まずは、第三者的な立場の意見を求めることから初めて見られてはどうでしょうか。 

別HP『ご実家・田舎の家のご相談 〜相続登記・売買登記〜』の色々な事例も参考にされてみて下さい。

より納得いく、『取引』になられるように願っております。

皆様のご健闘を祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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